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WORKS導入事例

介護リフトのプロだからこそできる、
使う人の立場に立った施工を行っております。

事例紹介

玄関から浴室まで、広い生活スペース全面を天井走行リフトでカバー!

玄関から浴室まで、広い生活スペース全面を天井走行リフトでカバー!

#新築 #障がい者生活介護施設
#生活エリア全面カバー #浴室 #玄関 #大阪府
#天井走行リフト

施設種類:
障がい者生活介護施設(デイサービスセンター)
地域:
大阪府
導入の過程:
2020年4月に移転新築されました。移転前からご利用者様が日中お過ごしになる生活エリアには天井走行リフトが設置されていました。移転後はその生活スペースが広くなり、また浴室も整備し入浴介助ができるようになりました。引き続き持ち上げない介助を推進していく為にも、XYレールシステムと連結システムを組み合わせ、玄関~生活エリア~浴室に至る範囲を天井走行リフトで移乗・移動ができるように設計時から打合せを重ね施工しました。現在はリフト本体5台を使い、日々欠かすことのできない福祉用具として活用しています。

既存施設内の多くの居室・脱衣室に天井走行リフトを計画的に施工導入

施設種類:
障害者支援施設(施設入所支援、生活介護)
導入のきっかけ:
介護負担軽減と労働環境改善の為に天井走行リフトを設置
導入の過程:
入居部屋と脱衣室合計37カ所に天井走行リフトを設置。複数人部屋にはリフト本体1台で部屋内のベッド移乗に対応できるようにXY式(面移動式)を中心にレイアウト。6ヶ月間の施工期間を設けて計画的に施工を実施。既存のご施設なので既存の他の設備をなるべく変更しないプランで検討。カーテンレールと天井走行リフトが共用できるように話し合いしながら施工を進めました。また工事中居室のご入居者の方々がお昼間にお過ごし頂くための仮設休憩スペースを工事期間中弊社で設置し工事中はそこでお過ごしいただきました。

持ち上げない介護を行うために新築時に介護リフトを導入。天井走行リフトを10箇所設置。

持ち上げない介護を行うために
新築時に介護リフトを導入。
天井走行リフトを10箇所設置。

#新築 #医療的ケア対応グループホーム
#居室6箇所 浴室3箇所 #デイルーム1箇所
#明石市 #天井走行リフト

導入のきっかけ:
持ち上げない介護を行うことで職員の負担軽減につながると考えて導入されました。
実施内容:
木造の建物なので天井裏にレール支持材を取り付け天井吊りでレールを固定。浴室はXY(面移動)から脱衣室に繋げて直線レールを設置。デイルームはXY(面移動)タイプ、居室は直線タイプを整備しました。
ポイント:
設計・建築業者様と打ち合わせすれば部屋から部屋へレールを繋げて1台のリフト本体で活用できます。
お客様の反応:
当初、特殊浴槽も検討していましたが天井走行リフトを設置して良かったとご意見頂いています。コストも抑えられたしスペースも有効に活用できました。デイルームでもリフトを活用してスタッフに負担なく遊具など使いながら過ごせています。XY(面移動)タイプは特に使いやすくて評判も上々です。

スタッフの介護負担を軽減するために新築時に介護リフトを導入。天井走行リフトを7箇所設置

スタッフの介護負担を軽減するため
に新築時に介護リフトを導入。
天井走行リフトを7箇所設置

#新築 #障害者支援施設(施設入所支援、生活介護)
#居室4箇所 #脱衣スペース1箇所 #トイレ1箇所
#大阪市 #天井走行リフト

導入のきっかけ:
以前から床走行リフトを使用しておられましたが、移転新築に伴い、天井走行リフトを導入しました。天井走行リフトの方が使い方がシンプルで使い勝手が良いと言う意見があったからです。
実施内容:
天井からレールを吊り設置しました。個室に4箇所、浴室の脱衣スペースに2箇所、トイレに1箇所設置しました。トイレは直線タイプですがその他はXY(面移動)タイプにしました。
ポイント:
個室もXY(面移動)タイプにしました。XY(面移動)タイプは全方向に自由に動くため、ご利用者様を押したり引いたりすしなくても使うことができます。
お客様の反応:
天井走行リフトは、床走行リフトよりも小さな力で移乗できるので介護負担の軽減に繋がっているようです。

リフトを使ったトイレ移乗介助について検討を重ねレイアウトを決定。天井走行リフト6箇所設置

リフトを使ったトイレ移乗介助に
ついて検討を重ねレイアウトを決定。
天井走行リフト6箇所設置

#新築 #デイルーム1箇所 #浴室1箇所
#トイレ4箇所 #天井走行リフト
#18歳以上の重症心身障がい者を含む重い
身体障がいのある方の日常活動の拠点として事業実施

導入のきっかけ:
施設を新築するにあたり、他施設の見学も行い検討した結果、介護リフトは今後の移乗介助には必要になってくるだろうと考え天井走行リフトを導入しました。トイレにも整備したかったので限られたスペースでは天井走行リフトの方が使い勝手が良いと考え選定されました。
実施内容:
天井からレールを吊り設置しました。デイルーム1箇所、浴室に1箇所、トイレに4箇所(本体は6台)設置しました。全てXY(面移動)タイプにしました。
ポイント:
トイレでもリフトを使って移乗介助をしたかったので前後左右に自由に動くXY(面移動)タイプを選択されました。トイレの1部の壁を低くしたり、カーテンとリフトレールが接触しないようにレールシステムを選定していきました。またスボンを下ろすコンパクトなベッドを置いたり排泄介助全体を考えレイアウトされました。

『ベッドから出て生活したい』を叶える介護リフト

『ベッドから出て生活したい』
を叶える介護リフト

#新築 #個人宅 #玄関1箇所
#浴室から脱衣室1箇所
#天井走行リフト

導入のきっかけ:
介護の負担軽減と、自分の家でお風呂に入れてあげたいと考え天井走行リフトを設置されました。
実施内容:
鴨居部分を一部解体しレールを挿入することで、ベッドから浴室までをレールでつなげスムーズな移動ができるようになりました。天井への取り付け方法を埋め込み式にすることで、スッキリいよした印象になります。また、居室にはXY(面移動)タイプのリフトを設置。日々活用されています。 レールの取り付け方も環境やご要望に合わせ選んでいただくことができます。

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